頭しらみの卵とフケの見分け方
頭しらみの成虫は黒っぽく大きさは1mm〜4mmで、見つけることは困難です。
けれども頭じらみの卵はすぐにみつけることが可能です。
頭しらみの卵が見つかったらほぼ確実に成虫もいます。
頭シラミの卵は、直径が0.5mmぐらいの黄色味を帯びた茶色の丸っこいもので、髪の毛にがっちりついています。
抜け殻は白くてフケに見えます。
卵とフケの見分け方
たまに卵とフケの違いがよくわからないという人もいらっしゃいますので、特徴をまとめます。
卵の特徴
形が丸っこくて直径が0.5mmくらいあります 。
毛を取り巻くようについています。
手で触ってもすぐに取れません。(抜け殻だとすぐにとれることもある。)
毛の根元から2〜3cm毛先によったところに産み付けられています。
フケの特徴
形はいろいろで、厚みがありません。
卵より小さい。
毛の上に乗っています。
手で触れば、すぐに取れます。
比較的地肌の近くに見られます。
卵のつきやすいところ
髪の中のほうで、両耳の上の辺りから後頭部にかけてつきやすいです。